文化の恩恵を全ての国民にということからドイツでは地方部にも図書館や博物館が大変多い、しかし財政的にも問題があり、ここにきて半減論が出てきた。
日本の地方自治体の高齢化は知られている、当然図書館の利用度はかなり低い。数万人もいない小さな自治体でさえ数十億円かけた驚くように立派な図書館、そして多くの館員がいる。
しかし日に数十名の利用者もないところもかなりある。
存在価値を主張するために、種種の催しごとを作る。参加者が少ないのでヤラセの家族親戚を動員する事も・・・
こうした途方もない無駄はなぜ可能なのか。地方交付税が自治体にポーンと交付されるから・・
維新の会は自治体はその地で上がる諸税や消費税を持って自立すべし、地方交付税は中止させてもらうというコワーイ緊縮案、殆どの
自治体は背に腹を代えられずギリシャ以上の財政縮小を余技なくされるはず。(当然図書館や博物館、会館などはボランティア運営になる。)
日本の財政はこうした維新の会の豪腕でも「議員は役人に遠慮せざるを得ない」体質から抜けられない以上改善は多分無理・・・
「これは国民投票の結果であり、国民の意思なのです」という印籠をかざさなければ行政官僚は動かない。
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橋下ツイッター語録


by hitotsunotachi
国民が主人公