維新の会へのログ、Ipodでは文字化けしているとのことです、URLではなく文そのものを載せる事にします。
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日本の政治家期待度NO・1 橋下大阪市長、大阪維新の会では「たたき台」となる素案を出しました。
「年金掛捨て」「参院廃止」「資産への課税」「高所得層への年金廃止」「地方共有税」「TPP加入」「脱原発依存」「首長が国会議員を兼務する第2院創設」「議員歳費半減」「政党助成金削減」「首相公選制」「道州制の導入」「憲法改正手段軽減」「地方交付税の廃止」などがあります、
これらを多くの塾生間で議論し採決し、竜馬の「船中八策」になぞらえて「維新の会」の骨格とするようです
しかし「資産への課税」を是とすれば「これは問題だ、自分の信条とは全く相容れない」と考え二割ばかりの支持者は去り、「TPP加入」を明確にすれば三割ばかり、「原発路線廃止」を柱に決めれば二割ばかり、その他のテーマについても全て反対される方々がおられるでしょう。維新の会に賛同を示す五割ばかりの方々の中からかなりの人々が去る可能性があります。
政党は多くの政策について意思を表明すればするほど「賛同者への窓口を狭くする」のに気づくべきです
政策毎の意思を示せば有権者から見れば「何れも似たようなもの、ドングリの背比べ」と見られかねません。
党としてテーゼを持てば一番喜ぶのは他の政党です。「幾らでも弱点がある」とアラ探しに取組むでしょう
民主、自民が信を失った今、期待度NO・1の維新党が「並の政党」のように政策各論を並べて、結果として有権者を仕分けてしまう。誠に残念です
そうした行き方をとるよりも「スイスにコーチしてもらう」と一言でいいかも。
即ち重要テーマは国民投票で決める、他の多くもスイスのように議会のお仕事に。
政治家は「多数の人々が一箇所に集って議論し議決する事ができない為に代議制民主主議がある」との主張するでしょう。しかし教育情報手段が発達した今まさに的外れの主張です。しかも議員は霞ヶ関に遠慮しなければ仕事にならないので施策は偏り、社会の二層化は正せません
国民を信頼して判決に参加する裁判員制度、政治において国民の判断が誤れば、国民は孫子の代まで尻拭いしなければなりません、その意味で特定組織、行政、企業に縛られず、政策に真剣に考える事ができるのは国民のほかにはありません。尚、政治に関わるヒマがない、政治など関心がないという半数を超すと思われる人々は従来
の選挙で投票して議員を選び、政治に関心の高い人々のみが参政員登録をして重要テーマ毎に意思を表現し、その意思が10万票集まるごとに議員の一票として機能する参政員制度もありますからご覧下さい)
「一般的国民投票法」は以前民主党が選挙の目玉として掲げ、既に法案も出来ているのです


by hitotsunotachi
国民が主人公